mitamareiki’s diary

光星からのメッセージ

宗教では、自己の「偏在意識」を越えられない

 

21世紀は、もう過去の遺物である「宗教」の時代ではありません。

宗教を数十年やっても、自己の「偏在意識」を打ち破って越えることはできないのです

 

人は、生まれてから様々な経験をし、様々な知識を得、自分固有の価値観を形造って

いきます。そうして形成された価値観や思い込みにより、間違った言動・行動へと

無意識に走ってしまうものです。

ほとんどの人の「価値観」にしても「思い込み」にしても、かなりの部分が誤謬であり

洗脳されています。それらが単に思考の中だけに留まっているなら、さほどの影響は

ありませんが、やはり思考に規定された行動が行われて、日常生活の中で日々、

間違った「生活習慣」を死ぬまで続けていくことになります。

その誤謬と洗脳で形成された「価値観」を、宗教の教義・実践で 修正・矯正すること

はできません。

それをする為には、柔軟な思考力と正導なる判断力が必要であり、高い意識力がないと

修正・矯正できません。

宗教では、それらの 柔軟な思考力、正導なる判断力、高い意識力を提供することは

不可能です。

 

ですから、いくら一生懸命、宗教活動をしても、一向に意識を高くして「神意識」に

至り「神意識」を越えることはできないばかりか、宗教に執着し、宗教枠に意識が

捉われてしまい、誤謬と洗脳で固められた価値観を踏襲しつつ「カルマ」をさらに

蓄積していくことになります。

 

人は、宗教をやり始めると、安堵して、酒を飲む、タバコを吸うなど平気で罪の

意識を感ずることなく、煩悩の炎そのままに 輪廻転生の枷に中に埋没していきます。

 

宗教に、現世利益を求めるとは・・・なんと不謹慎

宗教は、単なる「心の安住地」ではありません

 

宗教が人に提示しなければならないのは、「悟りを得ること」「カルマ清算法」

「輪廻転生を越えること」

この三つです。今の宗教で、これら三つのことを信徒達に実践指導できるものは皆無

です。

 

 

光星美者