mitamareiki’s diary

光星からのメッセージ

高次元意識 と 低次元意識 の大きな相違点


高次元の意識レベルにある人は、躊躇なく「人との関係」を切ることができる。

それは一面、冷たい人のように見られがちであるが、そのように見る人は常識的な

価値観・世俗的慣習に埋没してしまっているからである。


守護の神霊におかれても、高次元の神仏におかれても、守護・指導している人間が

自己欲に凝り固まり煩悩の赴くままにカルマを垂れ流している限りは、もはや

魂の成長は見込めないと断定し、その人物への守護・指導を停止して、その人間との

関係を切ることがよくあります。

 

以前、警備会社で警備員をしていたことがあり、そこで同じ派遣先になった古株の

先輩がいました。彼は、50前後の方で 大腸癌を患い 大腸の一部を切除したこと

があり その時も「抗癌剤」を服用しておりました。そんな大病をして現在進行形で

抗癌剤を服用しているにも関わらず、タバコを吸っていました。

私は、たまりかねて「喫煙」は良くないから、止めなさい と注意しました。体に

良くないだけでなくいまだ完全治癒していない癌の拡大もありえますから、

タバコを止めなさい、と二度、厳しく注意しました。 しかし、愚かにも医者は

タバコを吸ってもよいと言っているから大丈夫だ、と。 医者に何が分かる?

魂の存在も知らず、人間は肉体死後も永遠に生き続ける存在であることも否定し

そんな輩に生死云々など出来るはずも無い。

 

いくら注意を促しても、聴く耳を持たない人間であると理解しましたので、その後、

その先輩への注意を止めることにし、その方が救われる道・方法がありましたけれど

馬耳東風と言いますか、いっても無駄、徒労に終わるのが関の山なので、その方を

救済することをやめました。 

こればっかしは止むを得ない処置であり、意識が高次元にある者にとっては、救済停止

しても何ら恥ずかしいこともなく、後ろめたさなど欠片もなく、引きずられるものも

一切ありませんでした。

本来の「愛」というものは、「慈悲」というものは、そうしたものであって、「愛」

には厳しさが伴い、明確な線引きが伴うものであることを、意識が高次元に至ること

で悟ることができるのであります。

 

それに対して、意識が低次元のままであるなら、「愛」というもはどこまでも継続

しなければならない、「慈悲」は相手がどんなに拒もうとも否定しようとも、こちらに

害が加えられようとも持続し継続して、相手を救うのが「慈悲」であると誤謬して

しまうのであります。そして、いつまでも 人との関係を継続して、その人が気付いて

くれるまで縁を継続して「愛」の行為を続けていくべきであると、曲解するのである。

 

宇宙の法則、宇宙の流れには「期間」「時間」が設定されていることを理解するべき

である。 その設定された期間が過ぎてしまえば、置いてけぼりにされてしまう。

これが厳然とした宇宙法則であることを、

低次元意識の地球人は、肝に銘ずるべきである。

 

 

光星美者