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mitamareiki’s diary

光星からのメッセージ

先祖供養・・・あなたも死んだら子供や孫に先祖供養してもらいたいですか

 

 

先祖供養のお話をする前に、昨日の憑依についての解決策を私なりに出来る範囲で

取り組んでいく予定です。 私は神霊家ではないし、霊能者でもありませんので

憑依霊を直接追い出して除霊することはしません。 また、浄霊も致しません。

あくまでも、憑依されているご本人の努力が先行し、御自分で憑依されない体に

変容していくお手伝いをさせていただくという手法です。 憑依されている本人が

まず、立ち向かっていく心構えがなければ ただただ 依存するだけで何の解決に

もならないからです。 いま暫くはその準備を整えているところですので、準備が

整いましたら、こちらのブログにてお知らせ致します。

 

さて、先祖供養のお話ですが、

死んでいった父母、祖父母、先祖たちに何故、供養しなければならないのか?

答えは簡単ですね。死んでから幽界や霊界下層で苦しんでいるから、娑婆の世界で

生きている私達が黄泉の国で苦しみ悶えている縁者たちを助けてやらなければ、

苦しくて苦しくてどうにもできないからなのですよね。 どうして、死んだ父母や

祖父母、さらには先祖たちは死んでからも苦悶しなければならないのか、もし、

死ぬ前に、生きることの意味、神仏とは何か、神仏と人間との関わり、自分が持ち

越してきた前世からのカルマを清算できていれば、黄泉の国へ行ってから苦しむことは

ないんですけど。本来、この世に生まれてきてから、成人して後、本気で人間として

学び修得しなければならない根本的命題を、一切、手をつけずに、無視しつづけて

どうでもよい金儲けに奔走し、人を蹴落としてでも地位にこだわり名誉にこだわり

金に執着してきた、それらを真っ先に追い求めてきた人生の大半を。 それでは

最も、明らかにしなければならない人生の本質、自己の本質、神の本質、幽界や霊界の

実相を知ること無しに、だからこそ、死んでから、何にも分からず自分の想念回路が

妄念と欲念で構築されているから、その想念回路が思考を蹂躙して、蒙昧に陥って

しまっているから、苦悶苦悶苦悶の大海の底へと底なし沼のように落ちていくのである

 

だから、ほとんどの死者たちは、苦しくてしかたないのである。 現世で生きている

子孫たちに「先祖供養」してくれと、嘆願してくるのである。 何も知らない分から

ない子孫たちは、嘆願してくる先祖たちに、自分達の願い「先祖供養」をしてもらお

うと、子孫たちを病気にしたり、事故に遭わせたり、夫や妻に不倫させたり、家庭不和

させたりして、祟ってくるわけだ。

 

今、この記事を読んでいるあなたは、どうですか。 あなたが死んだら、どの世界へ

行けると思いますか? 霊界なんて存在しないと本気で信じていますか。 死んだら

全てが終わりだと信じていますか。 神なんて存在しないと思っていますか。

まあ、そのような人達は全員、先祖供養してくれと嘆願してくる先祖たちの仲間入り

となり、助けてくれと連呼して、子供たちや孫たちにたかってくるんでしょう。

 

残念ながら、これから死んでいく人達には、これまでのような子孫による「先祖供養」

による気休めは、与えられないことを知りなさい。

どういうこと?

いまは、三次元地球の最後の時を迎えています。 それがどういう意味なのか、よく

よく吟味なさることを推奨いたします。

 

 

 

光星美者