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mitamareiki’s diary

光星からのメッセージ

「死」に直面したら、どのような行動を取るか

 

人は 「死」に直面したらば、どのような行動を取るべきなろうか

 

この場合の「死」とは、自らが命を絶つことではなく、自然の成り行きで

 

自分の命が、あと数ヶ月で終了すという意味合いであります

 

やはり、周りの人達に迷惑をかけないように、まずは、身辺整理をして、

 

実際に自分が死に至ったときに、自分の亡骸をどのように処理してもらうのか

 

お葬式はどうするのか、誰に荼毘に付してもらうのか、などは、あらかじめ

 

決めておけば、慌てる事無く安心して 黄泉の国へ旅立つことができるのではないかと

 

そして、お世話になった縁者の方々に、この世の最後のお別れの挨拶を 死迎える

 

までの間に、済ませておけば 何にも思い煩うことなく 永遠の眠りにつけると

 

いうものではなかと思います

 

そういう意味で、自分の死期が近づいてきていることに 気付くことができるのならば

 

最後のこの世の準備を整えることができるのですから、返って、知らないで死んでいく

 

よりも、幸せなことではないでしょうか

 

ただ、一つだけ大きな問題が横たわっているのですね

その問題が完璧に解決できるならば、本当に 大往生になれるのです

 

その大きな問題とは、「カルマ」のことです。

人は、前世や過去世のカルマを清算することができても、最悪レベルの地球で生きて

いる限り、必ず、100% 日々のカルマを積みます

この日々のカルマを蔑ろにする人であるなら、その人は、天上界へ昇ることは

できません

もし、一欠けらのカルマでも残っていてるなら、絶対に、修行界を卒業することは

できませんから、天上界へ昇ることは適いません

 

アセンションの時期、地球のアセンションが決行されるにあたり、脅かすつもりは

ありませんけど、これまでに経験したことのない大天変地異が起こされます

 

ですから、一番幸せな個人のアセンションは、肉体の死を迎えて、弥勒の世へ

移行することです。 でも、だからと言って、故意に意図的に「死」を自分へと

引き寄せる行為は、非常に重いカルマとなりますので、当然、アセンションはできま

せん。 地獄へ落ちていくだけです。

 

その肉体の死を経由しての個人アセンションでは、全てのカルマが清算されている

ことが絶対条件になっていますので、これを完遂することは容易ではありません。

 

日々のカルマを清算する方法は、幾つかあります。

私は、これから、日々のカルマを完璧に清算していく修行に入っていきます・・・

 

 

 

光星美者