mitamareiki’s diary

光星からのメッセージ

宇宙連合の「宇宙船」が、何の前触れなしに「地上に着陸」することはない!

 

 

博愛主義の宇宙人にしても、邪悪宇宙人にしても、互いに暗黙の了解がある

それは、宇宙の掟 と呼称されるものである

 

火星と木星の間に存在していた「第五惑星」は、その星の住人が開発・実践配備した

核兵器を、互いに敵対する国同士で、戦争となり、配備していた核兵器を両国が使用

したことにより、惑星爆発を誘発して、消滅したのです。

第五惑星に折衝を起こなっていた博愛宇宙人と邪悪宇宙人は、結局のところ、邪悪宇宙

人がその国々の政府代表者たちと協定を結ぶことになったのである。 邪悪宇宙人は

見返りに、様々な科学技術を提供することになり、その中に、原子力の技術と核兵器

技術も含まれていた。 第五惑星の国々の政治家たちは、宇宙人から核兵器技術を供与

され、先を争って、核兵器開発を行い、大量の核兵器を実践配備するに至った。

そして、両大国の確執が戦争へと発展し、最後に、大量の核兵器が使用されたのである

 

邪悪宇宙人たちの、最終的な目的は、その第五惑星を惑星爆発させることであった。

しかし、「宇宙の掟」故に、直接的な介入はできない。つまり、邪悪宇宙人たちが

彼らの高度な科学技術を駆使した宇宙兵器により、その惑星を爆発させることは

いとも簡単にできるのであるが、それは、宇宙の掟があるので、直接攻撃することは

できないのである。 そのため、邪悪宇宙人は、その星の為政者たちに 上手く入り

こんで、その星の住人たちが、自ら滅亡する方向に誘導していったのである。

それが、核技術の提供であった。

 

地球でも、同じことで、「宇宙の掟」が厳然と存在しているので、一方的な攻撃による

地球支配をすることはできないし、地球を惑星爆発させることはできないのである。

従って、第五惑星で行われたように、地球の強大国と接触し、それらの最高首脳部と

取引をしていったのである。 博愛宇宙人たちも、同時期に、二大超大国との接触を

行ったが、地球の為政者たちは、邪悪宇宙人との協定を結ぶことにしたのである、

 

ですから、たとえ、宇宙連合であっても、各国政府の承認なしには、勝手に宇宙船を

地球の各地に着陸させることはできないのである。

もし、それを強行すれば、「宇宙の掟」を破ることになり、宇宙連合は大きなカルマを

積んでしまう。 だから、自分達の勝手で、パフォーマンスで、大量の宇宙船を一機に

地上へと着陸など、できないのです。

 

どこかの、誰かが、言ってましたね

もうすぐ、宇宙連合の宇宙船が大量に地上に降りて来ると・・・

 

かりに、各国政府が承認すれば、事前の国民への伝達がなされて、宇宙船の着陸は

可能となりますが・・・

 

そんなこと、現段階でありえないことですね

 

 

光星美者