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mitamareiki’s diary

光星からのメッセージ

本質的 「先祖供養業」

 

今日は、お盆なので、形だけのものでなく 本質的な先祖供養をお話します

お墓参りして、お墓を掃除し綺麗にして手を合わせる・・・これも確かに先祖供養で

すが、心からの真心が入っているかどうか、この点がもっとも問われる点です。

ありきたりの手合わせなら、やらないほうがマシです。

仏壇にお水や食べ物を供えて、読経して先祖供養するのも、ごく一般の供養の仕方

です。

そうした形だけの供養も、必要な場合もありますけれど、多くの人は勘違いをして

います。


先祖たちは、死後の世界で、生き続けておりまして、彼等・彼女らも肉体は持って

いませんが、魂と霊体を持ちながら死後の世界で生き続けているのです。 肉体を

持っていなくても生命体を維持するためには、必要な要素を外部から吸収する必要

があります。 一般的には「霊波動エネルギー」といわれるものです。 神界や

天上界ならば、その霊波動エネルギーは無尽蔵に存在しておりまして、いくらでも

神界や天上界にいる霊魂は吸収して健全な生命体を維持することができます。

しかし、多くの地球人の死後行く先は、霊界の下層であり、その薄暗い下層界で

数少ない霊波動エネルギーを吸収しようと必死に生きているのであります。

ここに、子孫からの感謝心のエネルギーを頂ければ、先祖たちはそのエネルギーに

より蘇生し、元気になるのであります。

 

先祖供養する人達と、先祖たちは霊線で繋がっていまして、現実生活での子孫たちの

有り様が大きく、先祖たちに影響を及ぼしていくことになります。

 

つまり、先祖供養の本質は、現実生活での当人たちの姿勢そのものにあることを

知るべきです。

 

まずは、

 一、毎日の生活を「反省」と「感謝」で過ごすこと

 二、お住まいの生活空間を掃除・浄化し、風水を輝かせること

   ・・・トイレが汚れていては駄目だし、風水が悪いと、先祖たちに影響を及ぼし

      先祖たちの修行の足を引っ張ることになる

 三、肉体の浄化

 四、家庭の調和

 

以上、四項目こそ、本質的先祖供養業である

 

これらができていなければ、いくら、形式的な供養を施しても、先祖たちは救われない

 

光星美者