mitamareiki’s diary

光星からのメッセージ

性欲とアセンション

 

これは、誰もが取り上げたくない、そして、誰もが克服し難いテーマです。

 

だけど、現実問題として、この大きく立ちはだかる「困難な壁」を超えていかなければ

理想郷である「弥勒の世」へは辿りつけないことも事実なのです。

 

道を求める者にとって、その途上には様々な困難が待ち受けているわけですが、その

中でも、特に 男性にとっては、克服し難い巨大な壁となって、悟りの道に立ちはだ

かるのです。 

かの「親鸞聖人」でさえ、克服できなかった性欲から自らを解放するために「妻帯」を

提唱して妻を娶りながら信仰を仏の救いを広めていかれたのです。

ましてや、凡人である私たち男性が、いかように抵抗したとしても、挫折を繰り返し

懺悔の日々から飛翔することは適わないのであります。

 

食欲にしても睡眠欲、そして排便欲は、人間の三大欲でありまして、絶対に人が生を

維持する上で必要な欲であります。 確かに、行き過ぎた食の追及である飽食は論外

ですが、ごく普通に食べ、美味しいモノを食べたいとする食欲は正当なものであり、

毎日、美味しい食事をすることに喜びを見出すことは、決して悪い想念ではなく、

正当な容認されている欲なのであります。

 

しかし、男性諸氏には申し訳ないですが、性欲を飽くなき追求の糧としてSEXを

することは、道を求める者のすることではありません。 

道を求める者たちが、志半ばで落ちていくのは性欲の妄念に心も意識も体も席巻されて

にっちもさっちもできずに、女性を肉欲の対象として行為してしまう愚行を犯して

しまうのです。

 

私とて男性ですから、これまで幾度と無く性欲には悩まされ苦しんできました。

でも、結果として、私は生涯、一人の女性としかsexはしておりません。 前妻の

女性です。 何故ですか? どうして他の女性とsexをしてこなかったのですか?

 

その潔白な心と意志があればこそ、今日まで天からの導きがあり、ヒーラーという

お仕事を頂戴することが許されたのです。

 

いま、私は、あらたな挑戦に臨んでおります。

それは、天から授けられた「体を6次元へ引き揚げるワーク」を毎日実践することで

悟りの道の大きく立ちふさがる性欲という巨大壁を、超えていくことであります。

 

 

完全に、性欲を克服することができたなら、その人は神界まで上り詰めることが

許されます。

もちろん、弥勒の世への転生も夢ではなくなり、現世界での生きた希望を胸に日々

明るく充実した生活を送ることができるようになります。

 

 

光星美者